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2012年10月14日

10/13初平尾台

北九州生活もだいぶ慣れてきた。

良いのが毎朝六階の自室から眺められる朝焼け。少し早起きして豆を挽いて朝陽を眺めながら一杯飲むと癒される。
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さてこの日は研修所で知り合った強クライマーy君に、近くの平尾台に連れて行ってもらう。

鍾乳洞入口から山の中を15分くらいかな。
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実際の写真取り忘れちまった。

アップでまずは「お不動さん」.11b。途中で見事にルートを見誤り、早速マジモード。何とかマスタでOS、アセった(ーー;)
お次は「ウイリー」.11c。核心のホールドを見つけられず下矢印2。二便目、トライするも相変わらずホールドがわからない、手は張ってくる。ダメですかと気を失いかけた瞬間、ビレイしていたy君と、別パーティーの方がホールドの位置を教えてくれる。なるほどわかりました、コレなら行けます。何とか二撃。
y君が先に取り付いた「トラ・トラ・トラ」.11c/d。ビレイでガン見させて貰って、フラッシュ。これは嬉しいね。
かなり張ってきたところで「風になれ」.12a。当然行ける訳もなし、トラの核心から風の核心入りで敗退。
最後に一本気持ちよく終わりたいねと選んだ「シャーク」.11b。ココをホームにしている方が一回しか登った事がないなぁと、その言葉をよく聞いとけば良かった。
雑草蜘蛛の巣が繁り岩を叩くと乾燥した苔が盛大に舞い上がり手が滑る。勝手に看板課題と勘違いしたが不人気ルートの模様。張り切った腕に落ちたモチベーションでテンション入れまくり。終了点クリップのためのガバも土が詰まっているおまけ付き。
しかし生で紐プレイは数ヶ月ぶりだったけど体重4キロ増で.11cdフラッシュならマァマァかな、と相変わらず自分に甘く、夜は二人で研修所近くのお洒落居酒屋で打ち上げ。ipadでyoutubeクライミング動画をツマミにしたり、楽しい時間を過ごせた。本当に良い友に出会えて良かったな。
posted by HappyBivouac at 08:26| Comment(0) | クライミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月09日

クライミングロープ

かなりくたびれていたロープ。知人の車がが高速道路上で止まってしまったのでレスキューに行った際に牽引で使っちまったのでオシャカとなり新規ロープ購入を決断(乗用車を約60km、ダブル使いで引っ張ったが強いねクライミングロープ)。

mammutなんかのブランド品を買おうかとネットを物色中、引っ掛かったロープ。
「tendon」
名前からしてあやしげで自分の嗜好にぴったり。即座にポチ。
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10.2mm×60m 表皮にも中皮にもテフロン加工されており輸入代理(クライミングドットコム)
http://www.climbing-jp.com/SHOP/1111100001.html
の紹介のとおり柔らかい(ノットアビリティ値というかそうだ)。色が想像していたものと違ったが実物の方が青みがかっていて好み。
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何よりもチェコ製というのがいいなぁcz75なんて名機を思い出させて。

安いし。
posted by HappyBivouac at 18:24| Comment(0) | 物欲ギア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月08日

ビレイデバイス

確保器。
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ジャンルとして好きなのでこういうサイト大好きなんやけど。
http://storrick.cnc.net/VerticalDevicesPage/Belay/MiscBelay.html
ここまでマニアでは無いにしても、いくつか買い貯めた中にはやはりマイナーな物も。

まずは定番エイト環。131g(実測値)
「おじさんが若い頃はみんなこれだったんだよ」
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いろんな使い方が出来てかつ分かりやすい。押さえておかなけりゃならん道具か。

BLACKDIAMOND ATC ブラックダイヤモンド エーティーシー 60g
チューバー=これ、ATCという商品名がこの形の確保器の代名詞となっている感さえある(うちらだけか)。
Air Traffic Controller(航空管制官)というネーミングも洒落てる気が。
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いい加減チビて来ていたところに紛失騒ぎの間に後継を購入してしまったので博物館行き。

NewAlp Magic ver.A ニューアルプ マジック 63g
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シンプルなプレート。これもいろんな使い方が出来るるのだが悪いのは一度ブレーキが作動するとブレーキ効きすぎて解除するのが至難の業。クライマーが自力でテンションを一度抜くなど出来れば良いが、ハングドックして意識無くしたりしてる状況を考えると、自分の体力でブレーキを解除する自信が無い。ということで予備役。

petzl grigri ペツル グリグリ 226g
オートブレーキデバイスの中ではグリグリにあらずば確保器にあらず、といった雰囲気。周囲も当然所有率ダントツ。しかし後述のシリウスなどと比べると重量、ロープ操作性などあらゆる面で特筆するものが無い。あえて言えばpetzl製という安心感か。よって現在ほぼ二軍降格
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TRE sirius トレ シリウス 149g
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ドイツの零細企業の作。間違い無く銘品だと思う。が、超マイナー。大御所、師匠、マルチで会った見知らぬ熟練(ぽい)山屋さんなどからことごとく「・・・何それ?」と聞かれる。
中央のTバーがスプリングで可動することによりブレーキが作動する。
DSC03880.jpg
メリット:グリグリ等と異なりダブルロープで使えるので懸垂下降にも良い。またデバイスをカラビナから取り外すことなくロープ設定出来るのでそれだけデバイス自体を落とす可能性が下がる。なんと言ってもロワーダウン、懸垂下降時のスピードの微調整がやり易い。
http://www.youtube.com/watch?v=Z-O11b1qlv8

デメリット:重い?いやいや、最新のGRIGRI2(185g)と比しても軽量でダブルも行けるんやぞ。
・慣れないと操作が分かりづらい。操作性が悪い訳ではなく分かりにくい、ということ。・ロープがカラビナを通らずTバーのみで確保されるのでそれだけ安全性が下がる。(デバイスにのみロープがかかるという意味ではGRIGRI等他の製品も一緒だが、GRIGRIなどは設定時に一度カラビナから本体を外さなければならない(デバイスの形を崩さなければならない)のに対してシリウスは取り外さなくてもよいという動作の少なさが仇ともなる。onbley設定までのステップ数⇔安全性は相反)

posted by HappyBivouac at 09:37| Comment(0) | 物欲ギア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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