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2013年11月29日

春雪

秋が深まり寒くなる。
O女史と切り株へ。
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アップの後春雪へ。体調も良く身体が上がる。が、体調が良いためか考えずに登り核心前で手が詰まる。ムーブが違う。
テンション_| ̄|○。。。
その後以前つかんだ核心ムーブを思い出せずバラしもままならず。
フィジカルは強くなっているのを体感しているのでバラし切れば、という気もするが結局はダメダメ。取り組むのは早いんかな。いやムーブバラし頑張ろう。
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しかしエリアは風も無く気持ち良い。
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O女史が見つけたアンモナイト、じゃないけどとてもきれいでした^_^
癒される一日を過ごしたな。登り以外は。
posted by HappyBivouac at 12:57| Comment(0) | クライミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月09日

11/1 久々の比叡

久々の比叡。

今年の目標は、「登ることの全部の能力を少し向上させる」というもの。
研修で講師をしていただいプロガイドと雑談をしていて[all5.10]なる言葉を聞いた。フェース、クラック、スラブ…どんなジャンル、どこのエリアでも5.10を登る能力をつけることが大切だという。全くその自信はないのだが考えていることは同じだ。

今年据えた山のtodoは何一つクリアしていなかったがその一つをやることに。
初めてのTAカンテ、フリーソロ。
地元の山屋さんは登山靴でひょいひょい登るらしいが、逡巡の後、靴をクライミングシューズとする。最初だから舐めてはいけない。
登り始め、緊張。1ピッチ目の確信は何といっても終了点の草付きを歩いてトラバースすること。そのまま上に上がって行ってしまえば取り返しがつかない。ルートファインディングが重要。
2ピッチ目。ここから壁の中に出る。高度感からの緊張はMAX。這うように登る事を意識的に。
「3点支持なんてわざわざ本に書かなくても人間怖けりゃそうなる」とどこかで見た言葉が頭をよぎる。
1点にかける荷重を極力少なく、体重を分散させる。力は入れずホールドの強度を吟味し、よしんば足が切れても耐えられるところを持ち弱点をつく。足裏に目がついたような感覚。素晴らしい集中力。楽しくなる。

3ピッチ以降…ダメ、調子に乗るといつものクライミングの癖が出る。下手くそで力任せ、ロープで安全を確保されているが故の雑なムーブ。集中力が途切れないように気をつけながら上へ。
途中写真撮影。こういう時が一番危ないな。
ta.JPG

しかし登る以外のモノを身につけずfreeに上ることがこんなに自由を感じられるとは思わなかった。集中力の上がり方も。
トップアウトしても叫ぶようなテンションではなくホッとしたというのとも違う達成感。
本当に学ぶことの多い1本だった。
posted by HappyBivouac at 15:07| Comment(0) | クライミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月13日

心機一転

新しいビレイデバイスを購入。
研修に向けて、というのは当然ながら言い訳。
ペツル ルベルソ4。
image.jpeg

定番どこはあまり好きじゃないがいいものはいいんでしょう、ということで。
ゲートが小さくロープが入れにくいが一度入れてしまうと操作性はよろしい。いいね。
軽いのもよろしいしブレーキもよく効く。
ATCガイドに比べても軽い。
写真.JPG
人工壁、本匠と10回ほど使ってみるがいつの間にか使っている、という心地の良さ。悔しいながら高価なだけはあるようだ。
posted by HappyBivouac at 23:15| Comment(0) | クライミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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