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2011年10月02日

大分大学国際交流会館防災訓練

 1年半前に受講したJIAMでの研修の宿題。やっとこの日実現。
開催場所や団体との交渉、二転三転した後大分大学さんと錦町1丁目自治会さんが快く了解していただいた。
その後関係機関との話し合い、日程調整…漕ぎつけた。
毎年2回実施している避難訓練に
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地域の方に参加していただいて施設見学。
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津波避難指定ビルに申請中なので住民の方も関心が高かったよう。「施設に初めて入ったが見る事が出来て良かった」とおっしゃっていただいた。

地震体験車による揺れの体験、プロジェクターによる震災の映像を流した後避難所体験。暖房かけて蒸し暑く狭い空間を演出したつもりだが時間が短かったかな?
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雰囲気だけでも感じてもらえたのであればありがたいのだけれど。
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アルファ米の非常食づくりも体験していただいた。
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あっという間の一日だった。手落ちもあったしもっともっとやりたい事があった。けれどボランティアとして一から企画しいろいろな方に協力をいただき出来たイベント。何とかやり終えとりあえずホッとした。


 ビール帰ってからはビールと子どもが作ってくれたビザで乾杯。ウマし。
posted by HappyBivouac at 22:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月08日

127時間 山行届は出しましょうっと。

クライミング帰りに。
上映を待ち望んでたので喜び勇んで。


感想。
せめてカミさんには行き先書き置かないと保険もおりんわなと反省。

イヤイヤイヤそうじゃなくて。

子どもを持った今と昔、みる時期によって感想違うんだろうな。

ラスト、ハハハ。
Who is born a fool is never cured.
やっぱり爽快。

いや楽しかった(^^)v
posted by HappyBivouac at 22:54| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月03日

無常素描

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---テレビや新聞では、さも騒々しく取り上げられている現地ですが、決して大声もなく音もなく、暗いトーンの静寂だけが降り注いでいました。被災地で私自身感じた感覚が、映像化されていることに驚きました。
---公式HPコメントより。

このコメントが最もうまくこの映画を言い表しているのだと思う。
現場に行ったことの無い人間が被災地の空気を感じとる手段として今のところ最良のものだと想像できた。若しくは現地に行こうとする者には予習教材として。

発災後一ヶ月のまだ茫然とした常態の被災地を情景描写、インタビュー、それから東日本大震災復興構想委員会メンバーでもある福島県福聚寺の僧侶・玄侑宗久氏へのインタビューと読経のみで構成。

極力演出を排した映像は報道の具として切り刻まれ加工されたものとは臨場感がかなり違う。数人のインタビューを通して今回の被災者全員が、私達が図り知ることの出来ない死生観を持たされてしまったのだと強く感じた。

そのような場所に行ってお前は何ができるんだ、いったい何様のつもりでここに来るのだと顔を張られる思いをしながら観ていた。

公式サイト
http://mujosobyo.jp/
posted by HappyBivouac at 18:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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