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2012年06月08日

ビレイデバイス

確保器。
DSC03870.jpg
ジャンルとして好きなのでこういうサイト大好きなんやけど。
http://storrick.cnc.net/VerticalDevicesPage/Belay/MiscBelay.html
ここまでマニアでは無いにしても、いくつか買い貯めた中にはやはりマイナーな物も。

まずは定番エイト環。131g(実測値)
「おじさんが若い頃はみんなこれだったんだよ」
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いろんな使い方が出来てかつ分かりやすい。押さえておかなけりゃならん道具か。

BLACKDIAMOND ATC ブラックダイヤモンド エーティーシー 60g
チューバー=これ、ATCという商品名がこの形の確保器の代名詞となっている感さえある(うちらだけか)。
Air Traffic Controller(航空管制官)というネーミングも洒落てる気が。
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いい加減チビて来ていたところに紛失騒ぎの間に後継を購入してしまったので博物館行き。

NewAlp Magic ver.A ニューアルプ マジック 63g
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シンプルなプレート。これもいろんな使い方が出来るるのだが悪いのは一度ブレーキが作動するとブレーキ効きすぎて解除するのが至難の業。クライマーが自力でテンションを一度抜くなど出来れば良いが、ハングドックして意識無くしたりしてる状況を考えると、自分の体力でブレーキを解除する自信が無い。ということで予備役。

petzl grigri ペツル グリグリ 226g
オートブレーキデバイスの中ではグリグリにあらずば確保器にあらず、といった雰囲気。周囲も当然所有率ダントツ。しかし後述のシリウスなどと比べると重量、ロープ操作性などあらゆる面で特筆するものが無い。あえて言えばpetzl製という安心感か。よって現在ほぼ二軍降格
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TRE sirius トレ シリウス 149g
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ドイツの零細企業の作。間違い無く銘品だと思う。が、超マイナー。大御所、師匠、マルチで会った見知らぬ熟練(ぽい)山屋さんなどからことごとく「・・・何それ?」と聞かれる。
中央のTバーがスプリングで可動することによりブレーキが作動する。
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メリット:グリグリ等と異なりダブルロープで使えるので懸垂下降にも良い。またデバイスをカラビナから取り外すことなくロープ設定出来るのでそれだけデバイス自体を落とす可能性が下がる。なんと言ってもロワーダウン、懸垂下降時のスピードの微調整がやり易い。
http://www.youtube.com/watch?v=Z-O11b1qlv8

デメリット:重い?いやいや、最新のGRIGRI2(185g)と比しても軽量でダブルも行けるんやぞ。
・慣れないと操作が分かりづらい。操作性が悪い訳ではなく分かりにくい、ということ。・ロープがカラビナを通らずTバーのみで確保されるのでそれだけ安全性が下がる。(デバイスにのみロープがかかるという意味ではGRIGRI等他の製品も一緒だが、GRIGRIなどは設定時に一度カラビナから本体を外さなければならない(デバイスの形を崩さなければならない)のに対してシリウスは取り外さなくてもよいという動作の少なさが仇ともなる。onbley設定までのステップ数⇔安全性は相反)

posted by HappyBivouac at 09:37| Comment(0) | 物欲ギア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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