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2011年09月16日

遠野日記7 9/5読み聞かせ隊3


 長めの休憩をはさんで夕方は児童館へ。隣接される小学校の授業が終わり三々五々集まってくる子どもたち。元気イイ。
 さて。
 「お花が笑った」のあと前半にまずは飛び道具を持って来てみる。
「三匹のヘビ蠍座のマジック」
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「黄色いヘビは男の子かな?女の子かな?」「おかま〜!」「じゃおかまの声で、、、あんたたち何やってんのよ〜 」掛け合いも楽しく笑いも取れました(^o^)丿

→そのまま「ひもかとおもったら」
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「ふしぎなまど」よりひっかけが多くてしかも答えもひねってるから小学生バックリ食いついてくれる<(`^´)>

→サトネさんの「あるひこねこね」
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初見ですが、さすがプロ。うまい。ってこちらがいうのも失礼やなぁ。
子どもたちが集中してにじり寄るもんだから自然と囲むようになっているのがよく分かる(^_^)v

→最後は伝言ゲームの遊びを。
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秘密の言葉を聞きに来る子どもたち(^o^)もう夢中でOさんとの距離が無い。こういうのいいなぁ。

他の子達が待てずに少し場がざわつき始めた、と思ったらサトネさんすかさず
「じゃんけんするよー!」
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 自分のように声を張り上げるじゃなく優しいのによく通る声。一瞬で子ども達をひきつける言葉・表情・動き。もうホントかっこいい。

→下校が遅れ伝言ゲームに間に合わなかった子ども達がかわいそうなので最後もう一発「ふしぎなまど」
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本当に楽しい時間だった。

…ここは沿岸部からかなり離れた遠野。被災地では無いのでまごころネットに滞在しての活動としてはそぐわないのではないか、少なくともそう思われるのでないかという気持ちはあった。
しかし、最初に児童館に打ち合わせに行った日にも余震があった。遠野市でも3/11で死者はいる。児童館が付いている小学校にも疎開してきた子たちも少しは居る。あの揺れでここが被災地ではないなんていえるだろうか。改めても書くつもりだが遠野市にも仮設団地がある。

そこに住む子ども達がこんなに笑ってくれている。

というかそんなことどうでも良くて、


子ども達がこんなに笑ってくれている。

それだけでいいと思わせてもらった。
素晴らしい仲間と会えて、東北滞在中一番楽しい時間を過ごせた一日。
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posted by HappyBivouac at 06:11| Comment(0) | 東北ボランティア遠野日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月15日

遠野日記6 9/5読み聞かせ隊2

 いよいよ読み聞かせ本番。まずは保育園。
 時間ちょうどに行き再度時間打ち合わせ。
 あぁ自分の勘違い、30分ほどのプログラムを組んでいたが1クラス一回10分のプログラムを何回かやってほしいとのこと

急きょプログラムを減らし初戦2歳児クラスは
「お花が笑った」
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→Oさんの「もこもこもこ」
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→Oさん・Sさん・Mさんのペープサート「ぱんだうさぎこあら」。
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優しくていい雰囲気(^_^)


 転戦して3歳児クラス「お花が笑った」の後で、
さぁ行きまっせ「ふしぎなまど」。
とりあえず、「これ知ってる人〜!?」まぁ古い絶版品だし誰も知らないだろうけどとりあえず聞い…「(みんな一斉に)ハーーイ!!!」
…マジすか(-_-;)
“この保育園やるな、しょうがねぇ「ひもかとおもったら」をやるか、でも「ふしぎ」知ってんだったらこっちも知ってる可能性が高い、じゃあ絵本やるかあるひこねこねは流石にまだ知らんだろう”と0.5秒くらいで頭のレブをレッドゾーンに入れながらふと保育園の先生見ると、
苦笑しつつ「知らない知らない」と顔を振り振り。

(-ι_- )なるほどそうですかみなさんげんきなおへんじをきかせたかっただけなのですねおじさんあやうくだまされるところでしたよさっくりと。
 
 いやいや知らないんなら結構です。二度は使えないが初めてのヤツには煉獄並みの破壊力ですから。
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ウケていただいて→
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ペープサートも当然好評。
紙芝居でもペープサートでも黒い舞台があると格段にしまる。買って良かった布っきれ。

ちょっと時間オーバーしてしまって申し訳なかったが皆とても元気でこちらも楽しくなった。
前半戦終了。
posted by HappyBivouac at 11:15| Comment(0) | 東北ボランティア遠野日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月13日

遠野日記5 9/5読み聞かせ隊1

9/2、無い頭を捻って求人募集を張り出す。
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 センスねぇ。おかげで?2日間経って応募者一名。とはいえその方は足湯隊で一緒だった方で既に面識あり。とっても優しい雰囲気の保育士さん、千人力。しょうがねぇ、二人で行くかぁなんて腹くくりかけたら急にさらにお二人の名前が!嬉しい限り(^.^)
 
 しかしなんか手持ちのツールが心許ない。つかみでほっこりさせるテは無いものか。と来たらパペットキッズ直伝のあれしかない。
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 さっそくパペキメンバーにお許しを頂き遠野市の岩田屋?「とぴあ」内の手芸屋さんで緑の手袋やらフェルト生地を買い込む。
 男臭い宿泊所で好奇の眼に晒されながら指に縫い針ブッ刺していると求人に応募してくれたSさんが「手伝いましょうか?」後から来たOさんも「手伝いますよ(^.^)」本当に優しい方々。
白手袋はがれき撤去用に滑り止めゴムが付いているもの。贅沢は言えん。完成。
Sさんは保育士の腕を存分に見せてあっという間にペープサートまで作っちゃった。急ごしらえながら装備は万端。いざ鎌倉。
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posted by HappyBivouac at 22:57| Comment(4) | 東北ボランティア遠野日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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